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子犬を迎える前に準備すべきこと

子犬を迎える準備

はじめに

新しい家族として子犬を迎えることは、とてもワクワクする出来事です。しかし、準備不足のまま迎えると、子犬も飼い主もストレスを抱えることになりかねません。

本記事では、子犬を迎える前に準備しておくべきことを詳しくご紹介します。


必要なグッズ一覧

必須アイテム

アイテム用途選び方のポイント
ケージ/サークル居場所・安全確保成犬サイズを見越して選ぶ
クレート移動・寝床中で回転できるサイズ
トイレトレートイレケージ内に置けるサイズ
ペットシーツトイレまとめ買いがお得
フードボウル食事ステンレスか陶器製
水入れ給水倒れにくいもの
首輪/ハーネス散歩・識別子犬用サイズから
リード散歩1.5〜2m程度
フード食事ブリーダー推奨のもの

あると便利なアイテム


環境の準備

子犬スペースの確保

理想的な場所:

避けるべき場所:

安全対策

誤飲・事故防止:

脱走防止:


家族での話し合い

役割分担を決める

子犬の世話は想像以上に大変です。事前に役割を決めておきましょう。

ルールを統一する

家族全員でルールを統一しないと、子犬は混乱します。

決めておくこと:


かかりつけ動物病院を探す

選ぶポイント

迎えてすぐの健康診断

子犬を迎えたら、1週間以内に健康診断を受けることをおすすめします。

チェック項目:


子犬を迎える当日

移動時の注意

家に着いたら

最初の数時間:

  1. まずトイレに連れて行く
  2. 水を用意する
  3. ケージ/サークルに入れて落ち着かせる
  4. 構いすぎない

やってはいけないこと:


最初の1週間の過ごし方

Day 1-3: 環境に慣れる期間

Day 4-7: 少しずつ活動範囲を広げる

注意点

ストレスサイン:

これらの症状が続く場合は、獣医師に相談しましょう。


最初の1ヶ月でやること

ワクチン接種

回数時期内容
1回目生後6〜8週混合ワクチン
2回目生後10〜12週混合ワクチン
3回目生後14〜16週混合ワクチン
狂犬病生後91日以降法律で義務付け

※ブリーダーで1回目接種済みの場合あり

社会化トレーニング

生後3〜12週は「社会化期」と呼ばれる重要な時期。この時期に様々な経験をさせることで、成犬になってからの問題行動を予防できます。

経験させたいこと:


費用の目安

初期費用

項目費用目安
グッズ一式30,000〜50,000円
健康診断3,000〜5,000円
ワクチン(3回)15,000〜25,000円
狂犬病予防接種3,000〜4,000円
畜犬登録3,000円程度
マイクロチップ5,000〜10,000円
合計約60,000〜100,000円

毎月の費用

項目費用目安
フード3,000〜8,000円
ペットシーツ1,000〜3,000円
おやつ・おもちゃ1,000〜3,000円
トリミング(必要な犬種)5,000〜15,000円
合計約10,000〜30,000円

まとめ

子犬を迎える準備は、想像以上にやることがたくさんあります。でも、しっかり準備をしておけば、子犬も飼い主も安心してスタートを切れます。

準備のポイント:

準備万端で、新しい家族を迎えましょう!


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