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CUCULFM.LLC

SUPPORTING BLUE-COLLAR & AILIFE

CONSTRUCTION & TECH & LIFESTYLE普段と新しい暮らしをサポートする会社

CUCUL FM.LLC

OUR ROADMAP
EST. KAWAGUCHI / SAITAMA

現場と事業に、技術を定着させる。

建設・インフラ、クリエイティブ・テック、ライフスタイル。
異なる事業を横断し、AI・データ・クリエイティブの力で、
人と現場がより良く働く仕組みをつくります。

WE BUILD
THE ORDINARY
& THE NEXT

現場も、オフィスも、映像も、AIも。現場に立つ人の「普段」を支えながら、次の暮らしをつくる。

TECH
ACROSS ALL

建設・インフラ / クリエイティブ・テック / ライフスタイル。3本の柱をテクノロジーで横串に。

FDE & AI IMPLEMENTATION

技術を、現場で使われる仕組みへ。

良いツールも、現場の仕事に合わなければ使われ続けません。

ククルFMは、業務の流れ、利用する人、既存の情報、
組織ごとの判断やルールを理解したうえで、
AI・SaaS・Webシステム・データベース・映像・資料を組み合わせます。

構想だけで終わらせず、
導入、教育、運用、改善まで。
事業と現場に、技術を定着させます。

  1. Understand

    現場と事業を理解する

    現場、事務、管理、経営の業務フローを整理し、
    情報の分断、属人化、転記、確認待ち、手戻りなどの課題を見つけます。

  2. Build

    仕組みを設計・実装する

    既製SaaS、AI、Web、業務システム、データベース、
    地図・位置情報、映像、帳票設計を組み合わせ、
    本当に必要な形へ実装します。

  3. Embed

    使われ続ける状態へ育てる

    試験運用、操作説明、運用ルール、利用状況の確認、
    継続改善を通じて、仕組みを現場と組織に定着させます。

FDE・AI実装支援の詳細を見る

AI-DRIVEN / BLUE-COLLAR / BUILD-UP

OUR BUSINESS

AI × 現場。建設・インフラからライフスタイルまで、AIを駆使してブルーカラーの仕事をビルドアップする——ククルFM合同会社の7つの領域。

THREE PILLARS

3つの事業領域

CONSTRUCTION & INFRASTRUCTURE

建設・インフラ

社会基盤を支える建設施工、調査・清掃、工具・クラフト。
実務で培った知識を生かし、安全性、品質、効率を支えるサービスを提供します。

FDE・AI実装支援とのつながり

現場記録、写真・動画、点検・調査、台帳、報告、進捗管理など、
現場に根ざしたDX・AI実装も支援します。

CREATIVE & TECH

クリエイティブ・テック

映像、資料、Web、AI、メディア。
伝える力と技術を掛け合わせ、事業の課題を解決し、
新しい価値の届け方を設計します。

FDE・AI実装支援とのつながり

業務フローの設計、AI活用、情報整理、Webシステム、
データベース、社内外への情報発信まで、一貫した仕組みづくりを支援します。

LIFESTYLE

ライフスタイル

犬に関わる事業をはじめ、
「好きなことを形にする」体験とサービスを提供します。
暮らしに寄り添い、日常に新しい価値と彩りを加えます。

FDE・AI実装支援とのつながり

顧客との接点、予約・記録・コミュニティ・情報発信など、
サービス事業の運営を支える仕組みづくりにも取り組みます。

SERVICE LIST

各事業のご紹介

WHAT WE PROVIDE

提供サービス

  • FDE・AI実装支援

    現場と業務を理解したうえで、業務フローの整理、データ整備、AI・SaaS・業務システムの設計と実装、運用定着、継続改善まで伴走する支援。

  • 業務フロー・DX診断

    現場・事務・管理・経営の業務フローを可視化し、情報の分断や属人化などの課題を整理して、着手する業務と改善テーマを決める支援。

  • AI業務活用支援

    資料検索、情報整理、記録の要約、帳票の下書きなど、用途を絞ったAI活用の設計と、人が確認・承認する運用ルールづくりの支援。

  • 業務システム・Web開発

    案件管理、記録、書類、写真、承認、検索、帳票などの業務システムと、Webサイト・アプリケーションの設計・開発。

  • データ整理・データ連携支援

    紙、Excel、CSV、写真、PDF、メール、チャット、既存システムに分散した情報を、検索・共有・集計しやすい業務データへ整える支援。

  • 映像・資料制作

    映像制作・編集、資料作成を通じて、社内教育、営業、採用、顧客説明で使える形へ情報を届ける制作支援。

  • 建設・インフラ関連事業

    建設施工、調査・清掃、専門工具の販売など、社会基盤を支える事業。

  • ライフスタイル関連事業

    犬に携わる業務をはじめ、暮らしに寄り添う体験とサービスを提供する事業。

CHALLENGES

COMMON ISSUES

こんな課題はありませんか。

  • 現場の情報が紙、Excel、写真、チャット、メール、PDFに分散している

  • 必要な資料や過去の記録を探すだけで時間がかかる

  • 現場と事務所、担当者と管理者の間で、同じ情報を何度も入力・確認している

  • 仕事の進め方や判断基準が、特定の経験者に依存している

  • システムを入れたが、現場では使われず、結局元の運用に戻っている

  • AIを使いたいが、どこから始めればよいか分からない

  • 業務は忙しいため、大規模なシステム導入は現実的ではない

  • 事業の成長に合わせ、情報管理と仕事の進め方を整えたい

ククルFMは、ツールありきでは考えません。
今ある仕事、情報、人の動きを理解し、
無理なく続けられる仕組みから一緒につくります。

12-MONTH ROADMAP

HOW WE WORK

12か月で、現場の課題を使われる仕組みへ。

最初から完璧な仕組みを目指すのではなく、
優先度の高い業務から始めます。
現場で試し、改善し、データと運用を育てながら、
継続的に成果を生む業務基盤へつなげます。

  1. 1〜3か月 現場課題を、実装できる要件へ
    • 現場、事務、管理、経営の業務フローを可視化する
    • 紙、Excel、メール、チャット、写真、PDF、既存ツールなどの情報分断を整理する
    • 二重入力、転記、確認待ち、手戻り、属人化などの課題を特定する
    • 業務時間、対応日数、差戻し、入力漏れなど、改善対象のKPIを3つ程度に絞る
    • 最初に対象とする1つの業務、帳票、部門、拠点、顧客対応プロセスを選定する

    成果物

    • 現状業務フロー
    • 課題と優先順位の整理
    • データ一覧
    • 要件定義のたたき台
    • KPI設計
    • 導入ロードマップ
  2. 4〜6か月 最小構成を作り、実務で動かす
    • 対象業務に必要な案件管理、記録、書類、写真、承認、検索、帳票などの最小機能を設計する
    • 役割ごとに、入力項目、画面、権限、承認フローを整える
    • Excel、CSV、クラウドストレージ、既存SaaS、既存システムとの連携方法を検討する
    • 1つの現場、部門、業務工程、または顧客対応で試験運用する
    • AIは、資料検索、情報整理、議事録・記録の要約、帳票の下書きなど、明確な1用途から始める
    • AIの出力は、必ず人が確認・承認する運用とする

    成果物

    • 最小実用プロダクト
    • 初期データ・マスタ
    • 操作マニュアル
    • 試験運用レポート
    • 改善項目リスト
  3. 7〜9か月 現場に定着させ、利用範囲を広げる
    • 現場担当者、事務担当者、管理者向けに、操作説明と運用ルールを整備する
    • 利用時の負担、入力漏れ、例外処理、画面の使いやすさを改善する
    • 別の現場、部門、拠点、協力会社、サービスへ段階的に展開する
    • 個別の要望と、組織全体で標準化すべき機能・運用を分けて整理する
    • 利用率、入力率、問い合わせ、データ品質を確認する
    • 導入効果をKPIで中間評価する

    成果物

    • 運用ルール
    • 教育資料
    • 権限・承認設計
    • 改善済み機能
    • 中間効果レポート
    • 横展開計画
  4. 10〜12か月 成果を可視化し、継続改善できる体制へ
    • 導入前後の業務時間、対応・提出日数、差戻し、再入力、確認工数などを比較する
    • 現場、管理者、経営者の視点で、継続すべき運用と改善点を整理する
    • データ活用の範囲を、進捗、品質、原価、顧客対応、営業、保全、事業判断へ広げる
    • 次年度のDX・AI活用ロードマップと投資優先順位を策定する
    • 担当者個人に依存しない、社内の運用体制を整える

    成果物

    • 導入成果レポート
    • KPI評価
    • 改善バックログ
    • 次年度DX・AI活用計画
    • 社内運用体制案
    • 継続支援プラン
自社に合わせた進め方を相談する

USE CASES

WHERE TO START

現場と事業の、こんな仕事から始められます。

※実績ではなく活用イメージです

  • 現場記録、作業報告、点検情報、写真、動画、書類を案件・顧客単位で整理する
  • Excelや紙で管理している台帳を、検索・共有・履歴確認・集計しやすい形に整える
  • 現場や外出先から、スマートフォン・タブレットで記録・報告できるようにする
  • 報告書、議事録、提案書、点検記録などの下書きをAIで支援する
  • 過去の資料、案件履歴、ノウハウ、マニュアルを横断検索できるようにする
  • 問い合わせ、案件、作業、顧客、担当者、書類をつなぎ、対応漏れを減らす
  • 業務の進捗や品質を、管理者がリアルタイムに把握しやすくする
  • 映像、写真、資料、Webを活用し、社内教育、営業、採用、顧客説明を改善する
  • 予約、顧客管理、サービス記録、情報発信などを整え、サービス運営を改善する
  • 地図・位置情報と現場・設備・顧客情報を結び付け、運用や計画に活用する

NEWS & INFO

BULLETIN BOARD

記事・採用・イベント・子犬情報。ククルFMの「いま」を掲示板から。

ABOUT US

COMPANY PROFILE

CUCUL FM.LLC / KAWAGUCHI SAITAMA JP

テクノロジーとクリエイティビティを融合し
暮らしと未来をデザインする

ククルFMは、「好きなことを形にする」をモットーに、建設業からDX・業務効率化システム開発、映像制作・編集まで多岐にわたる事業を展開しています。

お客様一人ひとりのニーズに寄り添い、従来の枠にとらわれない柔軟なサービスを提供。優れたツールや技術を「ただ導入する」のではなく、その組織・現場に合った形へ消化・定着させるお手伝いをします。AIはAIらしく、人は人らしく働ける環境づくりを目指し、課題解決に本当に効く形で価値を創造していきます。

運営会社
ククルFM合同会社
代表者
馬場 陽子
経歴
プロセス制御機器メーカーにて、石油・LNG・化学プラント向けの海外プロジェクトにアプリケーションエンジニアとして従事。その後、コンサルティング会社数社にて電力・ガス・素材業界のDX戦略策定、業務改革、新規事業支援などをEnd to Endで支援。現在はククルFM代表を務める傍ら、AIテックカンパニーに従事。
事業内容
【FDE・AI実装支援】現場伴走型のAI・DX実装支援(3事業を横断)
【建設・インフラ】建設業 / 調査・清掃
【クリエイティブ・テック】映像制作 / 資料作成 / DX・業務効率化システム開発 / Web開発 / 3Dデザイン
【ライフスタイル】犬関連事業
所在地
〒333-0802
埼玉県川口市戸塚東4丁目32−5
ITSUZAI community base 1号室
連絡先
090-6262-3842

FAQ

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

よくあるご質問

FDEとは何ですか?

FDEは、現場や事業の課題を理解したうえで、AI・SaaS・データ・システムを活用する仕組みを設計・実装し、導入後の定着・改善まで伴走する役割です。ククルFMでは、分かりやすく「現場伴走型のAI・DX実装支援」と表現しています。

建設・インフラ以外の業種でも相談できますか?

はい。現場業務と事務・管理業務の連携、情報の分散、属人化、帳票作成、顧客対応、データ活用などに課題がある事業であれば、業種を問わずご相談いただけます。

ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

はい。まずは現在の業務の進め方と、紙・Excel・写真・書類・既存ツールなどの状態を確認します。専門用語に偏らず、優先順位と最初の一歩を整理します。

今使っているExcelやシステムを、すべて置き換える必要がありますか?

いいえ。既存の運用やデータを活かし、負荷と効果の大きい部分から段階的に改善します。必要に応じて既存SaaSやExcel、CSVなどとの連携も検討します。

AIに業務の判断を任せることになりますか?

いいえ。AIは、検索、整理、要約、下書きなどを補助する用途から活用します。品質・安全・顧客対応に関わる最終判断は、人が確認・承認する運用を前提に設計します。

小さなテーマから始められますか?

はい。1つの帳票、1つの現場、1つの部門、1つの業務プロセスなど、効果を検証しやすい範囲から始めることを推奨します。

相談段階でも問い合わせできますか?

はい。「何をデジタル化すべきか分からない」「AIを使える業務があるか知りたい」といった構想段階からご相談いただけます。

CONTACT

GET IN TOUCH

困りごとが整理できていなくても、ご相談ください。

「現場と事務所の連携をもっと良くしたい」
「情報を探す時間を減らしたい」
「AIを使いたいが、何から始めればよいか分からない」
「今の仕事に合うシステムを考えたい」
「新しい事業やサービスを形にしたい」

ククルFMは、課題の整理から伴走します。
現在の仕事の流れと、気になっていることをお聞かせください。

CALL: 090-6262-3842

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