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Obsidian Dataviewで情報を可視化(クエリの基本)

Obsidianの活用

学習の目標

前提条件

キーコンセプト

手順(実践ステップ)

  1. フィールド設計: チームまたは自分用に4キー以内で決める。
  2. サンプル5ノート: フロントマターをテンプレに埋め込む。
  3. LISTクエリ: where type = "task" のように単条件から。
  4. TABLE化: 列に日付・プロジェクトを出し、並べ替え。
  5. ダッシュボード: MOCノート1枚に集約ブロックを置く。

演習課題

| - status: idea | active | done を導入し、activeだけのTABLEを1枚作れ。 |

自己チェックリスト

つまずきポイント(避けたい落とし穴)

まとめ

Dataviewはメタデータの鏡です。きれいな入力規約があればダッシュボードは自然に育ち、無ければクエリだけが錯綜します。

ミニレクチャー(25分)

テスト用に5ノートへ YAML type, status, due を手で入れる。まず LIST FROM "" WHERE status = "open" のような単純クエリをダッシュボードに1枚。動いたら TABLE に昇格。日付は 2026-03-26 のISO形式で統一。動かないときはフロントマターのインデントとコロン後スペースを疑う。JSクエリは使わずに週次を過ごし、足りなければ翌週検討。パフォーマンスが落ちたら WHERE contains(file.folder,"Projects/xxx") で絞る。

ダッシュボードを複数作るより、1枚にセクション見出しでクエリを並べるとメンテが楽。集計結果を他ノートへ自動転記したくなった時点で、APIや外部スクリプトより「週次の手コピー5分」を選ぶことも賢明。属性が増えすぎたら凍結リストを作り、新規キー追加を四半期レビューに延期する。

ツール・参考リンク


権利表記

Obsidianは各社の商標または登録商標です。本記事は公式提供ではなく、一般的な情報提供を目的としています。

画像クレジット

サムネイル画像はUnsplashのライセンスに基づき使用しています。


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